停止と切替
工程を切り替えるとき、前の値を消さずに残す
次の工程へ進むと、前の工程の表示を残したまま、新しい区間へ移ります。合計だけでなく各区間の数字が残るので、どの観察を切り替えたのかを後で確認出来ます。新しい工程の開…
区間の数字を固定する
次の工程へ進むと、前の工程の表示を残したまま、新しい区間へ移ります。合計だけでなく各区間の数字が残るので、どの観察を切り替えたのかを後で確認出来ます。新しい工程の開始に合わせて前の数字をゼロへ戻す操作ではなく、三つの記録を一つの回へ並べます。
工程一から二へ移る境目には、自分の観察を使います。器具や豆の条件から自動的に切替時刻を計算する設計ではありません。何を見たときにボタンを押したかを言葉で添えておけば、工程二という名前だけでは分からない、今回の測り方を残せます。
計測中と停止中の違い
計測中の切替では、前の区間までの経過を記録し、次の区間を続けて測ります。停止して切り替えた場合には、時間は止まったままです。次の区間を増やしたいときは再開を選びます。画面の計測中と停止中という表示を読んでから、どちらの使い方かを確認します。
工程三まで進むと、さらに次の工程へ移るボタンは使えなくなります。観察が終わったところで計測を終える操作を選べます。三つのラベルを必ず同じ長さで使うという意味ではなく、今回どの区間を測ったかを、そのまま一回の終わりとして残す仕組みです。
最後は終了を選ぶ
間違えた工程へ進んだとき、前へ戻る機能で数字を再配置することはしていません。区間を選び直すために器具の実際の動きを変える必要もありません。押した状態を自分の記録へ説明し、計測に失敗した回も観察の記録として分けて保管出来ます。
次の計測を始める場合は、残したい数字を書いてからすべてリセットを選びます。前の区間と合計を消して、新しい工程一へ戻ります。記録を比較するときは、切替の境目と停止の有無をそろえたかも見て、単なる長短の順位付けにしない読み方を試せます。